If you are seeking to get a job overseas, you will definitely need to write a resume. There are huge differences between resume and rirekisho (Japanese resume). Many people find it hard to write a resume by themselves. Here is a complete guide for you!

海外で仕事またはバイトを考えている方の中にも、英文履歴書(英文レジュメ)の書き方に苦手意識やお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?
英文Resumeは日本語の履歴書の内容をそのまま翻訳するだけでは面接で会いたい!と思ってもらえるものにはなりません。

日本の履歴書は「趣味・特技」や「生年月日」「性別」「家族構成」「通勤時間」「志望動機」など記入することがありますが、Resumeにはそれらの情報は書きません。
写真もなしです。そして絶対に手書きをせず、MicrosoftWordなどのワープロソフトで作成し、1枚または多くても2枚でおさめるという点を覚えておきましょう。
注意点
• アピールしたい内容を上部に記載する
あなた自身のアピール材料となる情報や、応募する求人に関連した職務経歴・スキルをページの上部に記載して、限られたスペースを有効活用しましょう。
• 職歴・学歴は「新しい順」に書く
直近の経験や業績が重視されるので、職歴や学歴は新しい順に書きましょう。日本の履歴書とは逆になるので注意してください。

①氏名 / NAME
名前は真ん中に大きく

②連絡先 / CONTACT
住所は日本語と並び順を逆に記載します。
〒100-0003東京都千代田区一ツ橋1-1-1 ○○ビル
なら、○○Building 1-1-1 Hitotsubashi, Chiyoda-ku, Tokyo 100-0003
*都道府県名の「都/府/県」は省略、市区町村の「市/区」はそのまま記載します。
③希望職種
応募したい仕事・ポジション名を、「なぜこの仕事を希望するのか」「自分いかにこのポジションにふさわしいのか」といった理由と合わせて記載します。
希望職種は記載しなくてもOKですが、第二新卒や職種を変えたい人は、この部分をしっかり記載することで希望や意思をアピールできます。
④経験の要約
保有するスキルや技術、どんなことを経験したか等を箇条書きでまとめます。それぞれ具体的な数字や実績がある場合は必ず記載しましょう。スペースが限られるので、応募する仕事に関係する内容のみ記載をします。
「QUALIFICATIONS」または「ADDITIONAL SKILLS」は、ある程度経験がある人という印象があります。経験が浅い人は「PROFILE」などに変更して経験をまとめるような書き方もできます

⑤職歴
職歴の明細は会社名、会社の住所地、勤務期間、ポジション、仕事の内容の順に記載します。同じ会社で複数のポジションを経験した場合、ポジションごとの勤務期間と仕事内容も箇条書きで記載します。

⑥学歴
英文履歴書に書く学歴も職歴と同様で新しい順で書いていきます。日本語の履歴書と違って、所属した大学と学部をすべて書くのではなく、最終学歴で取得した学位の名称、大学名、住所地、学位取得年(卒業年)を記載します。
最終学歴で取得した学位の名称、大学名、住所地、学位取得年(卒業年)のみを記載します。
学士号 → Bachelor of ○○○
修士号 → Master of ○○○
博士号 → Doctor of ○○○ または PhD in ○○○
※○○○の部分は専攻を記載します。